夏場の、辛い足のつり

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夏場の、辛い足のつり

体の歪み・痛み・痺れ,はり灸・マッサージ

2018/07/19 夏場の、辛い足のつり

猛暑が続いていますが、ふくらはぎ等の足のつりでお悩みの方もいらっしゃる事と思います。足等の『つり』についてお話しします。

 

夏に多い筋肉のつり、特にふくらはぎやすね、足首から先の足部・指に多いですね。夏場に見られる症状は、多量の汗をかいた事による、体内のナトリウム等が汗とともに体外へ排出された場合に起こりやすくなります。

汗をかいたあと、皮膚がベタベタするのはその為です。

 

熱中症で見られるのと、同じしくみですね。

汗をかく事を予想して、前もって水分と塩分を取る事が予防の一つになります。

厚生労働省のガイドラインにより、スポーツドリンク等の熱中症対策清涼飲料水は、100ml当たり、40~80g:食塩相当量0.1~0.2g、経口補水液は、糖分はスポーツドリンクより少ないですが、ナトリウム量は多く、100ml当たり食塩相当量0.3g程になります。

就寝中にも起こりますので注意が必要です。但し就寝中の発症は、足等が夜間の温度低下や冷房による冷えにより、筋肉が固まって収縮して血流が悪くなっての『つり』も多いので、短パン等では寝ないことです。暑い夜でも、足を出していると冷える時間は有るものです。冷房が入っていれば尚更です。

寝返りをうってもズボンの裾がまくれ上がりにくい服装がお勧めです。筋肉の疲れや使い過ぎも『つる』大きな原因になりますので、重労働やスポーツで多量の汗をかくと、汗と筋疲労の両面から、つりやすくなってしまいます。

 

真夏の夜は、ぬるめのお風呂に入って、筋肉の疲れを取り、温めて裾がまくれにくい服装でおやすみになると良いと思います。

 

筋肉の『つり』にも、はりきゅうマッサージで、筋肉を軟らかくして血流を改善する事も、予防、改善につながります。

亀有で整骨院をお探しの方は、亀有 井上堂整骨院・はりきゅう・マッサージ院へ、ご連絡下さい。

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